ブックオフグループホールディングス

サステナビリティ

地域社会、行政、パートナーとの取り組み

行政機関や各企業・団体と連携し、資源の採取抑制や再利用、空き家問題、子ども教育支援といった幅広い社会問題の解決に繋げています。関係各所とパートナーシップを結ぶことで、共に循環型社会への推進をリードしていきます。

相模原市と包括連携協定を締結

ブックオフグループは、活力ある個性豊かな地域社会の形成と市民サービスの向上を目的に、創業の地である相模原市と包括連携に関する協定を締結いたしました。

当社グループの事業活動やリソース等を通じて、地域の循環型社会形成の推進や、地域の社会問題へのチャレンジ、教育支援、地域産業の振興など、協定で掲げた「活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び市民サービスのより一層の向上」を目指し、様々な活動を進めてまいります。

  • 実施に向けて協議している主な取り組み
  • 空き家の増加抑制の啓発
  • 子どもの居場所(子ども食堂、無料学習支援塾など)への児童用書籍の提供

愛知県南知多町と南知多町と協定書を締結

空き家コンサルティング株式会社、株式会社浜屋、一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合との連名で、南知多町(愛知県)と協定書を締結、同町が実施する「空き家」対策を促進するための社会実験(「空き家のお宝発掘社会実験」)に参加しています。

東急との取り組み

東急株式会社、東急電鉄株式会社とブックオフグループは、「モノを捨てない」資源循環型まちづくりへの実証実験第1弾として、東急線の駅や車内などの鉄道施設で拾得されたお忘れ物のうち、法的に保管期間が過ぎ、東急電鉄が所有権を取得したものを、ブックオフを通じてリユース品として再流通させる取り組みを行っております。また、東急線沿線のお客さまがより気軽にリユースを行える取り組みとして、期間限定のブックオフ不要品買取イベントも随時実施しております。

香蘭ファッションデザイン専門学校との取り組み「RE:CLOTHES」

ブックオフはお売りいただいたアパレル商材を古着としてお客様に提供していますが、国内で消費しきれなかったモノは海外店舗への輸出やリサイクルを行っております。

しかし、これまで以上の商品の延命と、これまでにない新しい価値と、新しいモノとの関係性を提案するため、香蘭ファッションデザイン専門学校と協業し、学生たちがブックオフの古着をリメイクする取り組みを2021年2月より開始しました。

現在、リメイクブランド『Re clothes』としてブックオフスーパーバザーノース天神店で販売しています。

多摩美術大学との取り組み

多摩美術大学 TUBは、2021年5月、株式会社モノファクトリーをハブにしながら、伊藤忠リーテイルリンク株式会社、株式会社ディーエイチシー、株式会社ナカダイ、ブックオフコーポレーション株式会社、プラス株式会社と協働し、循環型社会に向けた共創プロジェクト「すてるデザイン」を立ち上げました。TUBは、東京ミッドタウン・デザインハブにて「デザインとアートの持つ創造性や美意識を社会とつなぐ場」として活動する多摩美術大学の拠点です。本プロジェクトは、TUBのオープンイノベーション活動として、複数の企業と連携しながら臨む社会課題解決型の取り組みです。