学校教育への参画

私たちのリユース事業や業務、様々な取り組みについてのカリキュラムを作成し、小学校、中学校と成長段階に応じて、リユース業態を活かした様々な教育支援プログラムや講演活動を実施しています。


学校ブックオフでは、ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを作成し、子どもたちに向けて授業を実施しています。BOOKOFFという身近にあるお店を題材にすることで、社会・環境問題を自分事として捉えて、考えやすい内容となっています。これまでに、1万5千人を超える小学生(2026年3月末実績)が受講し、SDGsとキャリア教育を融合したこのプロジェクトは大変好評を得ています。

2027年度からは新たなプログラムとして、衣料品・雑貨の回収システム「R-LOOP(アールループ)」を組み合わせ、よりリユース・リサイクルの循環を実践できる授業を開始いたします。(詳細は10月末に公開予定) 


学校が教えにくい部分を社会の実装例として授業でお伝えいたします。学校でSDGsや循環型社会について授業で取り扱うことになったが「知識だけで止まってしまい実際の行動に結びつかない」「教員では専門性や最新情報の更新に不安がある」といった課題に対し、事業活動を通じた取り組み事例や最新情報を現場の担当者が伝えることで、生徒に自分事として考えてもらうことができます。